何故101comはフリーターにNo!なのか? キャンペーン概要
定職につかないという不利益 キャンペーン参加サイト
20代までにやっておくべきこと 今から入社できる企業
キャリアという考え方 コメントを寄せてくださった方とコメント
いわゆる今どきの就職活動 キャンペーン事務局案内  
今後の社会    
No! フリーター! 〜あきらめるのはまだ早い〜
 


 

■キャンペーンの主旨 (101comが問題視しているフリーターについて纏めた文章はこちら

 本キャンペーンは、将来について余り考えず、安易にフリーターの道を選ぶ大学生および、
 現在フリーターをしている若い人に対して、ちゃんと職について働くことを促す目的で行っています。

 本気で実現したい目標に邁進しつつ、生活の為に仕方なくフリーターをやっている人に対しての
 意見ではございません。そういう人には「がんばれ! 行動しつづけよう!」とエールを送ります。

 しかし漠然とした「夢」を描きつつ、特に行動していない人には苦言を呈したい。そんな気持ちで
 キャンペーンをやっています。(補足や、質疑応答に答えた内容を掲載したページは ⇒ こちら)

■お知らせ
 2003年4月29日 キャリアスケープ・コンサルティング 代表取締役
            (NPO日本キャリア・カウンセリング研究会 理事)小野田博之 様
            からメッセージを頂戴しました。

 2003年4月29日 書道家 武田双雲さん
からメッセージを頂戴しました。
 2003年4月23日 (株)カウンセリングストリートの仲田さんからメッセージを頂戴しました。

 2003年4月23日 戴いたメール等を追加しました。 ⇒ こちら
 2003年4月20日 鈴木けんぽうさんのメッセージが改定されました。
 2003年4月18日 宿題HELP3さんが賛同して下さいました。
 2003年3月26日 多くの方からご意見を頂戴し、101comとして「フリーターに関して」纏めました。
 
2003年3月25日
 鈴木けんぽうさんからメッセージを頂戴しました!
 
2003年3月21日 九州ベンチャー大学主催 栢野克己様から、アドバイスコメントを頂戴しました。
 
2003年3月21日 このページの下にフリーター関係のリンク集を作りました。
 
2003年3月20日 いろいろと頂戴しているメールを抜粋してページ化しました。
 
2003年3月20日 NPO法人キャリナビ代表平尾様からご賛同のメールを頂戴致しました。
 
2003年3月20日 関西インターンシッププロモーション様にご賛同いただき、リンクしていただきました。
 2003年3月19日 プレスネットワークにキャンペーン情報を投稿しました。


  ■ キャンペーン宣言文 ■

101comでは20033月13日から当分の間、「No! フリーター! 〜あきらめるのはまだ早い〜」と題してキャンペーンを展開します。10万人(一説には20万人!)以上も、大学卒業後に定職につかない卒業生が毎年輩出されるという異常事態に対して、ハッキリと「それではいけない!」と意思を表明し、こうしたゆゆしき風潮が若干でも改善されることに貢献したいからです。

101comはサイト内の様々なところで「大学生のキャリア支援のWebサイト」であること、「提供しているのは将来を考えるためのキッカケ」であることを書いています。フリーター(ハッキリ言えば「無職」。昔で言えば「プータロー」。お役所的に言えば「無業者」)の人は、仕事を通じて社会を知ること、自分を伸ばすこと、自己実現、社会に貢献することなしに数年を過ごし、仕事を通じて成長している同世代との差は圧倒的につくという不利益を被ります。また能力が低いままであるために自分が望む職に就くことが難しくなります。

一方で無名であったり、社員が少ない、福利厚生等の制度が整っていない、人気業種ではないという理由で、若い人が入社してくれない企業がたくさんあるのも現実です。“いわゆる今どきの就職活動” と101comが呼んでいるレミングの行進のような集団行動、そしてインターネット就活という、おかしな風習が通過儀礼化している状況で、人気企業に就職することが良いことのように錯覚し、多くの若い人が挫折感を味わい、あきらめるということが本人にとっても、潜在的に成長できるかもしれない企業にとっても、そして、とりもなおさずこの国にとって不幸であることは紛れも無い事実です。

こうした状況に101comNo!といいたいのです。人気企業に就職したことが、その人の10年後にとって良かったのかどうか、逆に小さい会社で働くことがよかったのかどうかは、本人が決めることです。世間体や周囲の評価ではないはずです。人がなんと言おうが自分自身の人生です。自分で自分を伸ばし、仕事を通じて会社や社会に貢献し、自分なりの達成感を味わうことは、他人の目ではなく自分の本心が評価することなのですから。

宣言文としてはいささか過激かもしれませんが、怒りと悲しみに近い感情を抱きつつ、このキャンペーンを開始しました。このキャンペーンコーナーでは奇麗事なんかよりもブッチャケ話がふさわしいでしょうから、随所に101com運営責任者水内終一也の本音の過激な意見を散りばめてあります。試しに上部ナビゲーション部のキャンペーンの題名をクリックしてみてください。 別ページに意見が展開されています。たくさん書いた文章が一人でも多くの若い人の心に届くことを切に願っています。


2003年03月19日
キャリア支援Webサイト『101com』運営責任者
合資会社アクタリスト代表
NPO法人横浜エンジェルズ・フォーラム理事長
水内終一也
 
【キャンペーンロゴマーク】
   
 
 
 
■キャンペーン賛同サイト or 企業様  

■今でも採用活動をしている企業(101com内にて紹介)

 
 ・101com(発起サイト及び事務局)
 ・株式会社アパユアーズ
 
 ・株式会社トランジット  ・合資会社アクタリスト(101com運営会社)  
 ・株式会社アパユアーズ    
 ・『起-動線(きどうせん)』    
 ・『就職活動を考える』    
 ・『gakuou就職応援団』    
 ・関西インターンシッププロモーション    
 ・宿題HELP3    
     

 
     
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■フリーターに関する資料関係

 ・フリーターという名称についての説明は以下のリクルート・ワークス研究所のインタビューにあります。

  新世代の職業観インタビュー 若者に、「働く」ことをどのように伝えるか?


 ・「キャリア形成を支援する労働市場政策研究会」報告書
  (平成14年7月31日 厚生労働省職業能力開発局)
  「フリーター」について、必ずしも明確な定義はないが、概ね学校卒業後、
   正規従業員の形態でなく、アルバイト等の不安定な就業と無業を繰り返す
  若年者を指すとされる。その量的規模については、日本労働研究機構の報告書に
   よると、 2000年において193万人となっている。  「フリーター」の種類については
   複数の分類があるが、同報告書によると、「モラトリアム型」、「やむを得ず型」、
   「夢追求型」の3つに分類している(資料5)。最も多い「モラトリアム型」(47%)は、
   職業を決定するまでの猶予期間としてフリーターを選択し、その間に自分のやり
   たいことを探そうとするタイプや、先の見通しがはっきりしないまま学校や職場を
  離れた者などが含まれる。次に多い「やむを得ず型」(39%)は、正規雇用を志向
   しながらそれが得られない者や家族の事情等でやむなく学費を稼ぐ必要が生じた
   ためにフリーターをせざるを得なくなった者などが含まれる。「夢追求型」(14%)は、
   何かしら明確な目標を持った上で、生活の糧を得るために、あるいは一種の社会
   勉強の手段としてフリーターを選んだ者である。このうち、キャリア形成上、最も問題が
   あるのは「モラトリアム型」であり、このタイプをはじめとする「フリーター」のキャリア
   支援対策の強化が求められる。

 ・フリーターには「モラトリアム型」「夢追求型」「やむを得ず型」の3類型 
  (日本労働機構内ページ)
   「やりたいこと」へのこだわりが強いが、長期化することは問題
   −「首都圏フリーターの意識と実態に関するヒアリング調査」より−
   発表:平成12年7月13日(木) 日本労働研究機構研究所キャリアガイダンス

 ・ニュースの言葉「フリーター」 (毎日インタラクティブ内ページ)

 ・フリーター? (立教大学コミュニティ福祉部坂田ゼミ)

 ・フリーターたちの実像 (龍谷大学経済学部 フリーター問題研究プロジェクト)

 ・フリーターについての意識調査速報 

 ・フリーター (リクナビ内ページ)

 ・「県内フリーター等ヒアリング調査」結果について (群馬県ホームページ内ページ)

 ・フリーター実態報告2003! (アルバイト情報誌・アン関西版内ページ)

 ・フリーター100人に聞いた生活実態調査 (アルバイト情報誌・アン関西版内ページ)
  そもそもフリーターってなんだヨ!

 ・フリーターをどう思いますか?  (毎日インタラクティブ内ページ)

 ・高校生の中に広がるフリーター「予備軍」 (日本労働機構内ページ)
  −「高校3年生の進路決定に関する調査」より−
  発表:平成12年8月8日(火) 担当:日本労働研究機構研究所キャリアガイダンス

 ・フリーターという生き方 (流木のWebサイト内ページ)

 ・フリーターとパラサイトシングル (就職指南内ページ)

 ・2001年フリーター事情 (ライセンスナビ内ページ)

 ・フリーターを見る社会の目 (幸之助の@内ページ)

 ・フリーターの増加 (次世代情報都市みらい内ページ)

 ・モラトリアム型フリーター (Blend tea 0f mental flaver内ページ)

 ・フリーターのみなさまへ (高校留学&大検支援Web内ページ)
  〜自由とは責任を伴うものです〜(元フリーターより)

 ・フリーターという幻想から脱却する時 (週刊ファッション情報内ページ)

 ・増えるフリーター・不安定雇用労働者 (ユースステーション内ページ)

 ・「フリーターという仕事」 (ひとり言のページ内ページ)

 ・フリーターの重要課題 (女子大生の就職を考える内ページ)
  〜ちょっと将来について考えてみよう〜
  学生やフリーターに多い国民年金の未加入者。
  二十歳以上のあなたは国民年金に加入していますか?
  「自分は関係ない。」「まぁ、いっか〜。」
  と余裕を持っていたら後々痛い目に・・・。
  「え〜!入ってなかった〜!」という人のために
     ・・・初歩的な質問に答えます。

 
 
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本キャンペーンについて

101comは1998年秋のメールマガジンから一貫して、将来を考え行動する、将来に対して前向きな大学生を中心に支援してきました。当初は 「将来を考え、能力を高める」というキャッチフレーズそして中期からはより行動に重点を置いた「将来を考え、行動を起こす」という言葉を掲げて活動を続けてきました。現在は「Action! for the future.」と銘打って、運営を続けています。

「将来に対して前向き」という抽象的な表現では漠然としているので、今回「No! フリーター! 〜あきらめるのはまだ早い〜」というキャンペーンを実施することで、意識レベルの下限を設けたつもりです。意識の高い人は起業を目指したり、明確に職業につくために自分なりに努力していることでしょう。また自分の素養を高めるために学生時代に没頭できる活動に専念していることでしょう。

今回キャンペーンと言っても、街頭でチラシを配るとか、学校で講演をするといった活動をするわけではありません。今でも将来のために何かしようと模索している卒業間近の方やすでに卒業してしまった人が、101comやこのキャンペーンに賛同してくださるサイトや企業様のWebページをキッカケに定職についてくれることを目的としています。「ロバを水辺に連れて行くことは出来るが、水を飲ませることはできない」という諺があるように、フリーターで満足している人やフリーターをやりつつ自分の夢を追っている人に「就職しなさい」と押し付けがましく説教するつもりはありません。その人たちは自分なりに生きていくことでしょう。

101comは「企業に就職」することが若い人の将来の全てだとは考えていません。将来は自由です。ただ、資本主義社会において、何かをして対価を頂戴するということから逃れて生きていくことができない以上、多くの人がビジネスの場で経験を積む必要があると思っています。


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